DIYで補修する!カーポートの修理費用と手順

DIYで補修する!カーポートの修理費用と手順 台風や豪雪などの後に、自分でカーポートを直してしまおうと思っている方は多い事でしょう。
基本的にはパネルを補充して交換するだけで対応可能です。
交換するほどでもないヒビや割れであれば、その部分をドリルなどを使って綺麗に丸くしておきます。
ポリカーボネートを2枚用意して、接着剤を使ってまず下から押し上げるように貼り付け、その後上から同じように接着剤で貼り付けます。
屋根材も鋭利な部分があるので、作業の時は怪我をしないように軍手をはめて行うといいでしょう。
業者にカーポートを修理してもらうとやはりそれなりの価格がしますが、DIYで直せればポリカーボネートは1枚数千円なのでかなり安く仕上げられます。
パネル交換だと1枚が2~2.5万円はしてくるので、複数枚の交換ともなれば非常に財布にも負担がかかります。
安全も考慮しながら、できる範囲でDIYで補修すれば安くスピーディーに直せるので、状況に合わせて作業してみて下さい。

カーポートが壊れた場合の費用相場はどれくらいなの?

カーポートが壊れた場合の費用相場はどれくらいなの? カーポートが壊れてしまったら自分で修理することもできますが、エクステリア施工会社やリフォーム会社に頼むのが一般的です。
これらの業者に頼んだ時の費用の相場は、屋根パネルを1枚交換するなら25000円からになります。
屋根パネルを複数枚交換するのであれば、1枚につき15000円からで、アルミ材の交換は20000円からが相場価格になっています。
カーポートを再設置する場合は、150000円からで、別途廃棄費用も発生します。
DIYによる費用目安は、1箇所につき数千円です。
材料となるポリカーボネートはホームセンターなどで購入することができます。
ホームセンターなどで購入すると希望のサイズにカットしてもらえるので、自宅のカーポートに合った大きさにカットしてもらいましょう。
DIYで直す場合には、ポリカーボネートなどの材料費以外に瞬間接着剤や脚立、電動ドリルや洗剤などが必要です。
落雷や突風などの災害によって壊れたのであれば、火災保険の補償を利用することができるので実質0円で修理することができます。